SynologyNAS 開封 〜DS214play〜

DS214play入手

ホーム用2ベイでは最上位となるDS214playと、NAS用HDDのWD RED 2TBを2台入手したので、いわゆる開封の儀を行います。

まずは今回入手したDS214playとWD RED 2TBの説明

DS214play・・・

ホームユーザー向けのNASとしては最上位で、中規模のオフィスでも十分実用範囲内であり、CPUにはIntel Atom のヂュアルコア1.6GHzを採用。

また、動画再生をよく使用する人にはうれしい、1080p フル HD ハードウェアビデオコード変換機能を搭載。

簡単にいうと、機能的にすごいやつなんです。

WD RED 2TB(WD20EFRX)・・・

これはもう説明不要でしょう。NASといえばWD REDといっても過言ではないほど、メジャーになりました。

NASで使用するためには必須である、常時通電(24時間x7日)ももちろんサポートし、NAS運用時における消費電力抑制機能や、エラーリカバリー機能など、NAS環境における使用の最適化が図られている NAS wareテクノロジーを搭載しています。

実際に目に見える差はないかもしれませんが、NASで使用するなら必須のHDDです。

DS214play開封

まずは今回入手したアイテムです。

箱には日本語表記こそないですが、綺麗な化粧箱で、電車での持ち帰りも十分できるサイズです。

HDDは、青いカラーバッケージに入っていましたが、取り出してしまいました。

 

一応HDDも撮影。

WD Red の2TBが2台です。もちろん1台での運用もできますが、1台の場合だったらデータが全く保護されないので、今回は最初から2台を使用します。

後日のHDD追加も可能です。

 

NASを箱から取り出します。

きっちりとダンボールで分かれており、そしてダンボールも複雑ではないので、簡単に戻すこともできます。
一度箱から出すと、二度と元に戻せないような梱包もありますよね?個人的にはそれが非常に嫌なんです。w

 

さらに内箱からも取り出します。
本体、LANケーブル、ACアダプタ、ネジ(2.5″HDD取り付け用)、超簡易インストレーションガイド(紙っぺら1枚です)。
たったこれだけです。決して入れ忘れとかではありません。
インストールするためのCDも付属していませんので、インターネット接続環境は必須ですね。

このモデルは3.5″HDDはドライバーなどの工具が不要ですので、これだけでHDDの取り付けもできます。
あとはHDDを取り付けて、NASをルーターに接続して初期設定を行えば、準備完了です。

 


内容物及び梱包状態がシンプルな構成でしたので、開封の儀もシンプルになってしまいました。

次はHDDの取り付け編になります。

こちらもシンプルになると思います・・・。

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